【必要ないと思ってた】ペット保険に入ろうと思ったきっかけ

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ペット保険て必要?
どんな補償内容なの?

 

結論からいうと、ペット保険は「基本的に加入する必要はない」です。

しかし、飼い主さんの状況によっては必ずしもそうとも言い切れません。

自分のペットに保険が必要かどうか、検討することは必ず必要です。

 

  • まとまった貯金がない
  • 経済的に不安

そんな人はペット保険に入ることをオススメします

自分の状況に合った保険に入ることで、将来を必要以上に不安がることが無くなります

安心して愛犬・愛猫と過ごすため、ペット保険加入を迷っているという方はご一読くださいね。

 

この記事では

  • ペット保険が必要な状況について
  • ペット保険を選ぶ際のポイントや注意点

について解説していきたいと思います

 

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ペット保険が必要な状況とは?我が家が加入を考えたきっかけは飼い主の離職

私自身、ペット保険は「基本的には必要ない」と考えています。

 

そんな考えの私がペット保険加入を考えたきっかけは、「離職」です。

子なし夫婦で共働き、それまでは比較的、余裕のある生活でした。

何か大きな事故や病気があっても、まとまったお金を用意することもできます。

「月々2,000円の保険料を支払うのならば、それを貯金にした方がいい」という考えです。

 

しかし、いざ職を失うと今までと同じように蓄えることが出来なくなりました。

離職して1年、新型コロナウイルスの影響もあり、いまだ無職。

このまま次の仕事が決まらないかもしれない・・・。

猫に何かあった時、経済的な事を理由に治療を断念するということになるのでは?と不安を感じました。

ここで初めて、ペット保険の加入を検討することになりました。

「離職」してしまったことへの罪悪感も心なしか緩和されました。

 

このように、飼い主の状況によってペット保険が必要かどうかが変わってきます。

今は大丈夫だけど、今後もし、経済的に不安を感じるようなことがあれば、ペット保険を一度検討しておきましょう。

ミルク
ミルク

起こるかわからない不安におびえるなんて時間の無駄ニャ

 

 

 

 

ペット保険選びのポイントは【ペットの状況にあっている】補償を選ぶこと

ペット保険選びのポイントは

  • ペットの状態
  • ペット保険の補償内容

この2つがマッチしていることです。

 

ちなみにペット保険の種類は、大きく分けて3種類です。

自分のペットにはどれがあっているかで判断しましょう。

  1. 通院のみ
  2. 入院や手術のみ
  3. 通院・入院や手術

 

 

ペットの健康状態・年齢で選ぶ

我が家の猫を例に、どんな補償内容があっているか考えてみましょう

 

モカ♀3歳の場合

  • 若く超健康優良児
  • 慎重な性格でケガも病気も経歴無し
  • 予防と万が一の時に備えたい
結論:入院のみの保証

 

ミルク♂2歳の場合

  • 若く比較的健康体だが、ナイーブな一面
  • 原因不明の皮膚炎など、軽い不調を訴えることも少なくない
  • 予防をしたうえで、早期発見・早期治療でこれまで重症化することなく元気に過ごしている
結論:普段の通院&入院の保証

 

ちなみに・・・

ミルクが2020年の一年間で通院した回数と金額はこちら・・・

43,030円!!!!!(予防薬・ワクチン代は除く)

15回(うち1回は休日救急)

いずれも原因不明の不調でした・・・(;’∀’)

赤ちゃんの時から皮膚や目に不調が出やすいミルク。特に季節の変わり目に弱いナイーブボーイ。

異変に気付いたら様子を見ずにすぐに通院した結果の金額がこれです。

保険に入っていたら、元とれたな・・・・(笑)

病院帰りのオコミルク(笑)

 

 

ペット保険の補償内容で選ぶ

ペットに必要な補償が定まったら、次は保険を選びます

補償内容のタイプをざっくりわけると3種類です

  • タイプ① 通院のみ!お手軽補償内容
  • タイプ② 入院のみ!万が一に備えた補償内容
  • タイプ③ 通院も入院も!手厚い補償内容

そもそもペット保険が必要な状況であれば、入院補償はつけたいので、タイプ②か③がおすすめです。

上記でも書いたように

モカのように健康優良児な子にはタイプ②

ミルクのように普段から通院の機会が多い子はタイプ③

と、その子に合った保険を選んであげましょう。

 

ちなみに・・・

猫の手術では、10万円以上かかることが多いようです。
(出典:猫が入院や手術をするときにかかる費用はどれくらい?病気別に調査より)

私の身の回りの様子を見ていると、30万円以上かかったという話も聞きます。

 

  

 

ペット保険の注意① 予防関係は保険適用外

ここで確認しておきたいのが、補償範囲です。

病気やケガに該当しないものは基本的には保証適用外となります。

人間と同じようなイメージですね。

モカのような健康優良児な猫(犬)さんなら、通院は予防がメインになります。

保険適用外の具体例

  • ワクチン
  • 健康診断
  • 結果が異状なしだった場合の検査費用など

詳細は保険によって変わってきますので、どんな補償内容なのかよく確認しましょうね。

 

 

ペット保険の注意② 新規加入年齢

新規加入に年齢制限がある保険もあります。

ペットが高齢期になる前(7歳くらい)に、一度は検討しておきましょう。

 

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まとめ 我が家の選択は「飼い主の次の仕事が見つかるまで加入する」

初めにも書きましたが、ペット保険は必ずしも必要なものではありません。

しかし、飼い主さんやペットの状況を見て、必要かどうか一度検討することは必要だと思っています

いらないと判断できれば、それがベストなのです。

我が家の場合はとりあえず、「私の次の仕事が決まるまでは加入しよう」という事になりました。

保険料が上がらないタイプや、獣医師に無料で相談できるオプションがついている保険などもあるので、まずは色々なペット保険を見てみてくださいね

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